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	<title>株式会社ＫＢマネジメント &#187; ＢＡコンピテンシモデル</title>
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	<description>知識資産の最大化を実現する　ＫＢマネジメント</description>
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		<title>ビジネスアナリシス　コンピテンシーモデル　（その2）</title>
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		<comments>http://kbmanagement.biz/?p=507#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 14:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＢＡコンピテンシモデル]]></category>

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		<description><![CDATA[アドバンストビジネスアナリスト アドバンストゼネラリストBAには6種類の専門分野があります。 ビジネスアーキテ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>アドバンストビジネスアナリスト</h3>
<p>アドバンストゼネラリストBAには6種類の専門分野があります。</p>
<ul>
<li>ビジネスアーキテクト</li>
<li>BAプロジェクトリード</li>
<li>BAプログラムリード</li>
<li>BAプラクティスリード</li>
<li>ビジネスリレーションシップマネジャ</li>
<li>ストラテジックビジネスアナリスト</li>
</ul>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド12.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-508" alt="スライド12" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド12-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>上図の赤字の部分です。</p>
<p>横軸の組織内の３つのフォーカスレベルそれぞれにアドバンストゼネラリストBAは配置されていて、大規模プロジェクトの複数のビジネスアナリストの責任者がBAプロジェクトリードです。</p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド14.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-509" alt="スライド14" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド14-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>中央の部門/事業/機能　変革を担うのは、ビジネスサイドとITサイドの橋渡しの責任者となるビジネスリレーションシップマネージャと、プログラムレベルでのビジネスアナリシスの責任者のBAプログラムリードです。</p>
<p>エンタープライズレベルでは、3種類の専門分野があります。</p>
<ul>
<li>ストラテジックビジネスアナリスト：</li>
<li>BAプラクティスリード：</li>
<li>ビジネスアーキテクト：</li>
</ul>
<p>ストラテジックビジネスアナリストは企業のM&amp;Aやビジネスのポートフォリオマネジメントを担当します。プロジェクトポートフォリオとも関係があります。BAプラクティスリードはBACOE（ビジネスアナリシスのセンターオブエクセレンス）、ビジネスアナリシスに関する「組織のプロセス資産」に責任を持ちます。ビジネスアナリシス標準を作成したり、BAの育成、などの責任者です。プロジェクトマネジメントの世界のPMOに相当します。</p>
<p>ビジネスアーキテクトは企業全体のプロセス、データ、テクノロジーをモデル化します。詳細は下図を参照ください。</p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド13.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-510" alt="スライド13" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド13-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Dreyfusのスキル習得モデル</h2>
<p>コンピテンシーモデルで採用しているDreyfusのスキル習得モデルです。<br />
このスキル習得モデルでは、スキル習得度をレベル１～レベル5まで分類しています。単純化すると、下記のとおりです。</p>
<ul>
<li>レベル1：知識のみ、実践できない</li>
<li>レベル2：指導の下、実践できる</li>
<li>レベル3：単独で作業できる</li>
<li>レベル4：単独で作業でき、他社を指導できる</li>
<li>レベル5：新しい革新的な手法を編み出せる</li>
</ul>
<p>もう少し、詳細に定義すると下図のようになります。</p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド16.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-512" alt="スライド16" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド16-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パフォーマンスコンピテンシー</h2>
<p>これからが、コンピテンシーモデルの詳細です。</p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド15.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-513" alt="スライド15" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド15-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上図は知識エリア「エンタープライズアナリシス」に関するパフォーマンスコンピテンシーの部分です。図の１～４は「5.1ビジネスニーズを定義する」タスクに関するパフォーマンスコンピテンシーとそれらの達成度を示すコンピテンシー指標です。５は「5.2能力ギャップをアセスメントする」タスクのパフォーマンスコンピテンシーという具合です。図は省略しますが、パフォーマンスコンピテンシーの数は知識エリアに応じて、下記の通りです。</p>
<ul>
<li>BA計画とモニタリング：　　　　　　　　　　 14個</li>
<li>引き出し：　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4個</li>
<li>要求のマネジメントとコミュニケーション：　 11個</li>
<li>エンタープライズアナリシス：　　　　　　　 10個</li>
<li>要求アナリシス：　　　　　　　　　　　　　　　7個</li>
<li>ソリューションのアセスメントと妥当性確認：　7個</li>
</ul>
<p>合計　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 53個</p>
<p>合計53個のパフォーマンスコンピテンシーがあり、おのおのに対してパフォーマンス指標が定義されています。（図は「エンタープライズアナリシス」の一部のみ）</p>
<p>この上記53のパフォーマンスコンピテンシーに対して、エントリーレベル、ジュニアBA、インターミーディエートBA、シニアBAごとにDreyfusモデルのレベルがマップされています。</p>
<p>下図はその具体例です。</p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド17.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-514" alt="スライド17" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド17-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>上図のようなマッピングが6つの知識エリア、53のパフォーマンスコンピテンシーとビジネスアナリシスのジョブ・プロファイル（エントリー、ジュニア、インターミーディエート、シニア）に対して、Dreyfusレベルがマッピングされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ビジネスアナリシス　コンピテンシーモデル　（その1）</title>
		<link>http://kbmanagement.biz/?p=469</link>
		<comments>http://kbmanagement.biz/?p=469#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 03:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＢＡコンピテンシモデル]]></category>

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		<description><![CDATA[【BAコンピテンシーモデル】（その1） 先日（8月3日）にPMI日本フォーラムで講演しましたので、その概要をお ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【BAコンピテンシーモデル】（その1）</p>
<p>先日（8月3日）にPMI日本フォーラムで講演しましたので、その概要をお伝えします。これは2011年3月にIIBA本部より、ビジネスアナリシスのコンピテンシーモデル（V3）として発表されたものです。前年（2010年）にV1とV2が発表され、このバージョンは完成版という位置づけです。</p>
<p>まずキャリアモデルについて解説していきます。</p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド5.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-472" alt="スライド5" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド5-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ビジネスアナリストをさらに詳細に専門分野に分類しています。<br />
（全ての専門分野をご覧になりたい方は会員限定ですが<a title="BAコンピテンシーモデル　IIBA" href="http://www.iiba.org/Learning-Development.aspx" target="_blank">IIBAのWebページ</a>から入手できます。）</p>
<p>役割分担として3種類が定義されました。</p>
<ul>
<li>ゼネラリストBA</li>
<li>スペシャリストBA</li>
<li>ハイブリッドタイプ</li>
</ul>
<p>ゼネラリストBAは上位レベルにおいてさらに細分化されています。詳細は後程解説します。</p>
<ul>
<li>ストラテジックビジネスアナリスト（企業のM&amp;A、事業ポートフォリオへの提言）</li>
<li>ビジネスアーキテクト（ビジネスアーキテクチャの作成と保持に責任を持ちます）</li>
<li>BAプロジェクトリード（プロジェクト内でのBAのリーダーです）</li>
<li>BAプログラムリード（プログラムレベルでのBAです）</li>
<li>BAプラクティスリーダ（BA標準など組織のプロセス資産の責任を持ちます）</li>
</ul>
<p>など</p>
<p>スペシャリストBAも専門分野が分かれます。特に最近注目を集めているのが、この3つの専門分野です。<br />
「アジャイルBA」は　先週のメルマガで連載で解説している「アジャイルBABOK」を実践する専門のビジネスアナリストです。<br />
「ビジネスプロセスBA（プロセス改善に特化したBA）」と「ビジネスルールBA（ビジネスルールに特化したBA）」は　5月まで、メルマガで連載していた「ビジネスルールとビジネスプロセス」を実践する専門のビジネスアナリストです。</p>
<p>ハイブリッドタイプはビジネスアナリシスの仕事をパートタイムで実施している方々です。例えば、「プロジェクトマネージャとの兼務」、「データベースの専門家との兼務」、などがあります。PMIフォーラムではプロジェクトマネージャの多くの方がこのハイブリッドタイプに興味を示してくれました。PMにとって、ビジネスアナリシスは欠かせないものであることが浸透してきていることを実感できたフォーラムでした。PMからBAへのキャリアパスとPMとBAの兼務というキャリアは多くのPMにとって大きな関心事のようです。</p>
<p>日本では、やっとビジネスアナリストが認知され始めたばかりですが、本家ではこんなにも専門化が進んでいるようです。</p>
<p>続いてキャリアパスです。</p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド6.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-473" alt="スライド6" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド6-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ゼネラリストビジネスアナリストのキャリアパスです。</p>
<p><em id="__mceDel"> エントリーから始まって、ジュニアレベル、インターミーディエート、シニアレベル、そして最上位のアドバンストビジネスアナリストとなります。<br />
これら、5レベルのビジネスアナリストがいるわけです。</em></p>
<p>各レベルのコンピテンシーが定義されているのですが、重要なのはBABOKガイドの「基礎コンピテンシー」です。</p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド9.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-474" alt="スライド9" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド9-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>各々のレベルに必要なコンピテンシーは、下記6つの知識エリア；</p>
<ul>
<li>計画とモニタリング</li>
<li>引き出し</li>
<li>要求マネジメントとコミュニケーション</li>
<li>エンタープライズアナリシス</li>
<li>要求アナリシス</li>
<li>ソリューションのアセスメントと妥当性確認</li>
</ul>
<p>でタスクを実行するために必要なものです。</p>
<p>そして、その礎（いしずえ）となるのが上図の基礎コンピテンシーです。各レベルにはこの基礎コンピテンシーの達成度が明確化されています。</p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド7.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-475" alt="スライド7" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/スライド7-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<h3><strong>エントリーレベルBA</strong></h3>
<p>コンピテンシー：<br />
タスクとテクニックを一応知っていて、BABOKガイド程度の知識はあります。BAとしての実践はまだ何もありません。このレベルの人は上位BAの密接な指導のもとで、極めて限定的な作業のみを行います。</p>
<p>基礎コンピテンシー：<br />
最小限の基礎コンピテンシーを備えていますが、それをビジネスアナリシス活動の中でどう活用したら良いのかまだ分かっていません。</p>
<h3><strong>ジュニアレベルBA</strong></h3>
<p>コンピテンシー：<br />
教育やBABOKの知識を活用して、BAの限定された実務経験があります。ビジネスアナリシスのタスクとテクニックを十分理解しています。BA業務を成功裡に遂行させるためにどのテクニックや行動を行うか、適切な上位BAの指導が必要です。</p>
<p>基礎コンピテンシー：<br />
基礎コンピテンシーは一応備えていますが、それをビジネスアナリシス活動の中でどのように活用したら良いかわかり始めていますが、十分ではありません。</p>
<h3><strong>インターミーディエートBA</strong></h3>
<p>コンピテンシー：<br />
数年のBA経験を持ち、複雑な状況においても単独で仕事ができます。<br />
異なる状況においてもビジネスアナリシス活動の適切なテクニックを使用することができ、ビジネスアナリシスのほとんどの領域の知識を持っています。</p>
<p>基礎コンピテンシー：<br />
基礎コンピテンシーを十分備えていて、それをビジネスアナリシス活動の中で活用する方法を理解し、かつ実際によい成果を出しています。<br />
CCBA資格は、このレベルの人材を認定します。</p>
<h3><strong>シニアBA</strong></h3>
<p>コンピテンシー：<br />
複雑な状況の中で、長期のビジネスアナリシス業務の経験を持っています。テクニックの使用方法のみならず、テクニックの使用が及ぼす効果まで熟知しています。単独で仕事をするだけでなく、大規模プロジェクトにおいて他BAの作業を計画したり、指導もします。ビジネスアナリシスに関するほとんどの領域において、深い知識を持っています。</p>
<p>基礎コンピテンシー：<br />
基礎コンピテンシーを十分備えていて、それをビジネスアナリシス活動の中で戦略的に活用できます。新たな行動（スキル）を創出し、自分自身のみならず他人を巻き込んで成功に導くことができます。<br />
<em id="__mceDel">CBAP資格はこのレベルの人材を認定します。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は「アドバンストビジネスアナリスト」です。</p>
<p>少しお待ちください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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