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	<title>株式会社ＫＢマネジメント &#187; #ECBA</title>
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	<description>知識資産の最大化を実現する　ＫＢマネジメント</description>
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		<title>ECBA 学習の手引き（1）</title>
		<link>http://kbmanagement.biz/?p=5498</link>
		<comments>http://kbmanagement.biz/?p=5498#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 11:42:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECBA/CBAP]]></category>
		<category><![CDATA[#ECBA]]></category>

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		<description><![CDATA[ECBA学習の手引き 連載で「ECBA学習の手引き」をお届けしたいと思います。 ECBAの出題範囲は次のとおり ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1 align="left">ECBA学習の手引き</h1>
<p align="left">連載で「ECBA学習の手引き」をお届けしたいと思います。</p>
<p align="left">ECBAの出題範囲は次のとおりです。BABOKガイドの章立てに沿って言うと、</p>
<ul>
<li>第1章　序論</li>
<li>第2章　BAの主要コンセプト</li>
<li>第3章　BAの計画とモニタリング</li>
<li>第4章　引き出しとコラボレーション</li>
<li>第5章　要求のライフサイクルマネジメント</li>
<li>第7章　要求アナリシスとデザイン定義</li>
<li>第9章　基礎コンピテンシー</li>
<li>第10章　テクニック</li>
</ul>
<p align="left"> あれっ、何か抜けてますね。<br />
そうです。「第6章　戦略アナリシス」と「第8章　ソリューション評価」は範囲外です。<br />
エントリーレベルなので、戦略的なことやソリューションが価値を出していること検証する作業までは扱わなくてもよいという意味です。ですので、この学習の手引きでもこの2つの知識エリアは対象外としています。</p>
<p align="left"> 次の順番で学習の手引きを主導していきたいと思います。</p>
<ol>
<li>序章、BA知識</li>
<li>引き出しとコラボレーション</li>
<li>要求のライフサイクルマネジメント</li>
<li>計画とモニタリング/基礎コンピテンシー</li>
<li>要求アナリシスとデザイン定義</li>
</ol>
<h2 align="left">１．序章、BA知識</h2>
<ul>
<li>ECBAは、ビジネスアナリシスの経験がなく、ビジネスアナリシスのスキルを身につけようとしている人に、ビジネスアナリシス専門職への参入を認める資格を提供します。ECBAは、過去4年以内に最低21時間の専門能力開発を必要とし試験に基づいて実施されます。</li>
</ul>
<p>ですから、どなたでも勉強さえすれば受験可能です。</p>
<h3>学習目標</h3>
<p align="left">学習目標は、ECBAの認定を受けるために個人が実証することが期待されるコンピテンシーと熟練度を反映しています。ECBAの場合、コンピテンシーの測定基準として、具体的には以下のような熟練度があり、各学習目標は以下のように3種類記載されています。</p>
<ul>
<li> 基礎知識がある &#8211; コンピテンシーに関わる基礎的なスキルや知識について、基本的に認識しています。</li>
<li> 理解している &#8211; コンピテンシーの主要な要素と、それがなぜ重要なのかを認識しています。しかし、そのコンピテンシーに基づいて行動するための経験やスキルレベルは期待されていません。</li>
<li> ルールに従う &#8211; コンピテンシーに関連する活動を、決められたやり方で行うことができます。一般的に、タスクを遂行するためには、ルールやガイドラインが必要です。</li>
</ul>
<p align="left">簡単に言うと「知っている（暗記）」「理解しているが行動はできない」「教えてくれればできる」の3つのレベルがあるわけです。これらの学習目標がBABOKの各タスク（およびその中の要素）に対応しています。</p>
<h3 align="left">最初の「ビジネスアナリシスとBA専門職」に関しては、</h3>
<h4 align="left">目的：「ビジネスアナリシスとBA専門職の役割を定義すること」</h4>
<h4 align="left">学習目標は次の2つです。</h4>
<ul>
<li>ビジネスアナリシスがどのようなものかを理解している。</li>
<li>ビジネスアナリシス専門職が何をする人かを理解している</li>
</ul>
<p align="left">2つとも学習目標は「理解している」レベルです。暗記のレベルではありません。</p>
<h3 align="left">ビジネスアナリシスの定義</h3>
<ul>
<li>ニーズを定義し、ステークホルダーに価値を提供するソリューションを推奨することにより、エンタープライズにチェンジを引き起こすことを可能にする専門活動</li>
</ul>
<p align="left">この定義をしっかり理解し、他の人に説明できるようでなければいけません。</p>
<h4 align="left"> また、ビジネスアナリストに関しても、以下の記述を理解し説明できる必要があります。</h4>
<p align="left">「ビジネスアナリストは、BABOK® ガイドに記述されたタスクを実施する人であり、肩書きや組織上の役割を問わない。ビジネスアナリストは、エンタープライズ内のさまざまな情報源から情報を発見し、統合し、分析する責任を負う。その情報源は、ツール、プロセス、文書、ステークホルダーなどである。ビジネスアナリストは、現状の根本的な課題と原因を決定するために、ステークホルダーの真のニーズを引き出すことに責任を負う。」</p>
<ul>
<li>例えば、「情報」とは何を意味するのでしょうか？</li>
<li>また、「真のニーズを引き出すことに責任を負う」とはどんなことでしょうか？</li>
</ul>
<h4>そして、次のビジネスアナリストの基本的なアクティビティも説明できなければいけません。</h4>
<div>
<ul>
<li>エンタープライズの問題とゴールを理解する。</li>
<li>ニーズとソリューションを分析する。</li>
<li>戦略を案出する。</li>
<li>チェンジを推進する。</li>
<li>ステークホルダーとのコラボレーションを促進する。</li>
</ul>
<h4 align="left">暗記すればよいものではないことをしっかり理解しておく必要があります。</h4>
<h4 align="left">つづいてタスクの構成要素です。</h4>
<ul>
<li>タスクとは、ビジネスアナリシスの一環として公式または非公式に実行される、ビジネスアナリシスを構成する個々の業務である。</li>
</ul>
<p align="left">なかなか意味深のタスクの定義です。この時点ではこの定義の意味するところを理解するのは難しいと思います。具体的なタスクのところで再度解説いたします。</p>
<p align="left"><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/ECBA_勉強会資料（BA知識）タスク_2022年7月16日.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-5504" alt="ECBA_勉強会資料（BA知識）タスク_2022年7月16日" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/ECBA_勉強会資料（BA知識）タスク_2022年7月16日-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p align="left">タスクの構成要素は8つあります。</p>
<ol>
<li>目的：ビジネスアナリストがそのタスクを実行する理由と、得られる（価値）についての説明</li>
<li>概説：タスクの内容、実行する理由、それによって達成されるべきものについての詳述</li>
<li>インプット：（インプットとは、アウトプットを生み出すために使用されたり変換されたりする情報であり、タスクを開始するために必要な情報）</li>
<li>要素：タスクの実行方法を理解する上で必要となる主要なコンセプト</li>
<li>ガイドラインとツール：（インプットからアウトプットへの変換に必要なリソース。）タスクを実行する理由や方法を記述したものがガイドラインである。ツールはタスクを実行するために用いる。ガイドラインとツールに、（他のタスクのアウトプット）を含むことがある。</li>
<li>テクニック：ビジネスアナリシスのそのタスクの実行に使用できるテクニック</li>
<li>ステークホルダー：そのタスクの実行に関与する可能性の高いステークホルダーや、そのタスクから影響を受けるステークホルダーの一般的なリスト</li>
<li>アウトプット：タスクの実行によって得られる結果についての記述。アウトプットには、タスクが正常に完了した結果として作成されたもの、変換されたもの、または状態が変化したものがある。</li>
</ol>
<p>これらも理解し、説明できるようになっていなければいけません。</p>
<p align="left">箇条書きだとわかりにくいと思いますので、少しビジュアルの要素を加味してみました。</p>
<p align="left"><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/ECBA_勉強会資料（BA知識）タスク2_2022年7月16日.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-5505" alt="ECBA_勉強会資料（BA知識）タスク2_2022年7月16日" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/ECBA_勉強会資料（BA知識）タスク2_2022年7月16日-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p align="left">[図のクリックで拡大表示]</p>
<p align="left">次回は「ビジネスアナリシスの主要コンセプト」を解説いたします。</p>
<p align="left">BABOKの中で最も重要なパートです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>解説：ビジネスアナリシスへのエントリー資格（ECBA）解説（3）</title>
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		<comments>http://kbmanagement.biz/?p=5432#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 06:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECBA/CBAP]]></category>
		<category><![CDATA[#ECBA]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスアナリシス資格取得の意義： なぜビジネスアナリシスの資格を取得するのがよいのでしょうか？ 昨年（202 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1 align="left">ビジネスアナリシス資格取得の意義：</h1>
<h3>なぜビジネスアナリシスの資格を取得するのがよいのでしょうか？</h3>
<p align="left">昨年（2021）のGlobal state of Business Analysis Survey (GSBA)での調査結果を紹介します。</p>
<p align="left">ビジネスアナリシス資格を取得することは、ビジネスアナリシスの専門職としてスタートする、または既存のBAキャリアを構築するのに役立ちます。興味深いことに、調査の回答者が資格取得によって得た利益のトップは、仕事上の自信（30%）でした。その以外のメリットは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>仕事上の役割にやりがいを感じる (15%)</li>
<li>就職先が見つかった（11）</li>
<li>給料が上がった（11）</li>
<li>業績評価の向上（9）</li>
<li>昇進に役立つ（6）</li>
</ul>
<p align="left">新しいスキルを身につけ、認定資格で既存のスキルを確認することは、ビジネスアナリシス専門職が仕事上の自信を高め、給与交渉を有利に進めるのに役に立っているのです。</p>
<h3 align="left">ビジネスアナリシス資格取得後、どのくらいで自信の向上、給与の向上、仕事の充実感といった効果が期待できるのでしょうか。</h3>
<p align="left">2021年GSBA調査の回答者は、資格取得後すぐに効果を実感したと回答し（28%）、50%以上が1年未満で効果を実感しています。</p>
<p align="left"><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/GSBA_ECBA１_2022年4月18日.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-5433" alt="GSBA_ECBA１_2022年4月18日" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/GSBA_ECBA１_2022年4月18日-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<ul>
<li>直後： 　　28%</li>
<li> 1-6か月：  27%</li>
<li> 6-12か月：17%</li>
</ul>
<p align="left">さらに、認定資格のデジタルバッジが有効です。</p>
<p align="left">ソーシャル・メディアに投稿することにより、採用担当者（または上司）の目から見て、より競争力のある候補者になることができます。その結果、あなたの収入を高める可能性がでてきます。</p>
<p align="left"><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/ECBAスライド3_2022年2月25日.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-5388" alt="ECBAスライド3_2022年2月25日" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/ECBAスライド3_2022年2月25日-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p align="left">では具体的にビジネスアナリシス資格取得の3つのヒントを紹介します。</p>
<p align="left">資格を取得することを決めたら、以下のヒントを参考にして、プロセスをより早く、より簡単に進めてください。</p>
<h3 align="left">1) 基礎的な認定から始める &#8211; ビジネスアナリシス専門職の多くは、入門レベルのビジネスアナリシス資格取得から始めることを勧めています。</h3>
<p align="left">IIBA Entry Certificate in Business Analysis (ECBA：ビジネスアナリシスへのエントリー資格)です。ECBAは、BABOK®ガイドに従ったビジネスアナリシスに関する基礎的な知識をカバーしています。ECBAは、採用者が求めているビジネスアナリシスの知識とスキルを持っていることを証明してくれます。</p>
<h3 align="left">2) 自分の好みに合わせて試験の準備をする &#8211; ビジネスアナリシス認定試験の準備方法は1つだけではありません。IIBA の GSBA 調査によると、ビジネスアナリシス専門職は、以下の手段でスキルを開発しています（ECBAの場合）。</h3>
<ul>
<li>教室コース(IIBA®教育認定プロバイダー「EEP」コース、その他のトレーニングプロバイダーコース)</li>
<li>支部のイベント(プレゼンテーション、ワークショップ、会議)</li>
<li>支部のスタディグループ</li>
<li>会議(基調講演、トラックセッション、チュートリアル、ワークショップ)</li>
<li>自主学習(BABOKガイド®ガイドv3.0の読み取り/勉強、アーカイブされたウェビナー)</li>
<li>オンラインコース(IIBA®教育認定プロバイダーコース、その他のトレーニングプロバイダーコース、ライブウェビナー)</li>
</ul>
<p align="left">自分に最適な学習方法（一つだけにこだわらないで）を見つけるまで、さまざまな学習方法を試してみてください。<br />
注意：上記はECBAの場合です。CBAPの場合には専門能力開発として認められないものがあります。</p>
<h3 align="left">3) 学習スケジュールを守る &#8211; 認定用の学習教材を最大限に活用するために、学習スケジュールを作成し、それを守るために全力を尽くしましょう。</h3>
<p align="left">学習スケジュールは、オンラインまたは対面式の認定コースに追加する必要があります。そして、オンライン監督試験の準備もお忘れなく &#8211; 準備をし、何をすべきかを知り、IIBA®オンライン監督試験体験ガイド（別紙）を読んでください。認定試験の勉強に力を入れれば入れるほど、初回で合格する可能性が高くなります。受験料も安く済みます（2回目以降、再受験料が必要です）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>解説　ビジネスアナリシスへのエントリー資格（ECBA）解説（2）</title>
		<link>http://kbmanagement.biz/?p=5393</link>
		<comments>http://kbmanagement.biz/?p=5393#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 08:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CBAP/CCBA]]></category>
		<category><![CDATA[#ECBA]]></category>

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		<description><![CDATA[今週はECBA（ビジネスアナリシスへのエントリー資格）を取得するメリットをいくつか紹介します。 ECBAを取得 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今週はECBA（ビジネスアナリシスへのエントリー資格）を取得するメリットをいくつか紹介します。</p>
<h1>ECBAを取得するメリット</h1>
<p>4つのメリットを紹介します。</p>
<ol>
<li>ECBAは、基本的な知識を持っていることを証明してくれます。</li>
<li>履歴書が人事部での書類選考プロセス（人事チャットポッド）を通過するのを助けてくれます。</li>
<li>ECBA資格は、DXの基盤となるビジネスアナリシス分野での作業の概要を説明してくれます</li>
<li>人的ネットワークを構築できます。</li>
</ol>
<h2>１．ECBAは、基本的な知識を持っていることを証明してくれます。</h2>
<p>仕事の経験がなくてもスキルを持っていることをどのように示すことができるでしょうか？　それがECBA資格で、あなたのコミットメント、学習への熱意、およびビジネスアナリシスの基本的な知識を有することを客観的に証明してくれます。一部の初心者レベルの仕事にはトレーニングの機会が必要ですが、BAのベストプラクティスの基本的な知識をすでに持っている（それを証明するのがECBA資格）と、他の人よりも断然有利になります。</p>
<h2>２．履歴書が人事部での書類選考プロセス（人事チャットポッド）を通過するのを助けてくれます。</h2>
<p>最近は多くの組織が人事チャットポッドを活用して、予測分析により、適合性と品質の高い候補を事前に選別しています。ECBA資格を持っていると、DXに取り組む必然性の高い組織にとってビジネスアナリシスの役割の重要性を示すことができます。</p>
<h2>３．ECBA資格は、DXの基盤となるビジネスアナリシス分野での作業の概要を説明してくれます。</h2>
<p>この資格は、上司（またはスポンサー）に業界のツール、技術、およびベストプラクティスに関する成果と知識を示すことができ、特に最近重要になっているDXに通じるビジネスアナリシスの市場性を高めることができます。ECBA資格は学位以上に追加のスキルを示すことができます。ECBA資格は、コンピテンシーレベルを満たし、主要な基準についての知識を持っていることを証明してくれます。</p>
<h2>４．人的ネットワークを構築できます。</h2>
<p>まず、IIBAおよびIIBA日本支部の会員になりましょう。昨年開始された会員ハーモナイゼーションはIIBA会員になると同時に日本支部の会員にもなれる大変便利な制度です。日本支部の会合やスタディグループ（研究会や勉強会）を通じてネットワークを構築すると、他のECBA保有者やCBAP保有者と会い、経験豊富なビジネスアナリシス専門家とつながる機会が得られます。さらに会員には以下のような非常に大きな特典があります（一部です）。</p>
<ul>
<li>IIBA会員の特典：ECBAなどの認定試験の受験料が割引になります。</li>
<li>日本支部会員の特典：BABOKガイド日本語版（PDF）の無料ダウンロード<br />
：BABOKガイドアジャイル拡張版日本語版（PDF）の無料ダウンロード</li>
</ul>
<p>そして、IIBA日本支部のイベントへの参加が割引（多くは無料）になります。このような大きな特典のある会員にならない手はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>解説　ビジネスアナリシスへのエントリー資格（ECBA）試験（1）</title>
		<link>http://kbmanagement.biz/?p=5377</link>
		<comments>http://kbmanagement.biz/?p=5377#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 07:02:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CBAP/CCBA]]></category>
		<category><![CDATA[ECBA/CBAP]]></category>
		<category><![CDATA[#ECBA]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスアナリシスを長年ご紹介してきましたが、大方はまだ次のようなイメージではないでしょうか。 ビジネスアナリ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネスアナリシスを長年ご紹介してきましたが、大方はまだ次のようなイメージではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>ビジネスアナリシスは難しいな</li>
<li>資格のハードルが高すぎる（7,500時間の経験なんてできっこないよ）CBAPの場合。</li>
<li>英語の試験なんて誰が受けるものか。CBAP試験のみ日本語化されてもなあー</li>
<li>プロジェクトマネジメントすらうまくいっていないのにそのうえ（上流工程）のビジネスアナリシスまでは手が回らない</li>
</ul>
<p>そのためか、ついにIIBAは初級の資格である、「ビジネスアナリシスへのエントリー資格」（略してECBAといいます）試験の日本語化を決断しました。まだ具体的日程はアナウンスされていませんが、近いうちに開始されるとのことです。（2022年6月1日に開始されました。）<br />
そこでこの「ビジネスアナリシスへのエントリー資格」とはどういうものであるのか、受験の資格などについて解説していきたいと思います。まず全体としては「マルチレベルのコンピテンシーベースのビジネスアナリシス認定プログラム」と言います。ECBA、CCBA、CBAPの3つのレベルを認定しています。そしておのおのコンピテンシー・ベースということでそのレベルが明確に規定されています。</p>
<p>コンピテンシー・ベースのコア・ビジネスアナリシス認定プログラムは、キャリアアップを通じてビジネスアナリシス専門職を認定し、成長と開発のためのより多くの機会をサポートします。 これは、今日の市場でビジネスアナリシス専門職を認定する進化の重要なステップとなっています。</p>
<p>3レベルのコア・ビジネスアナリシス認定プログラムは、個人の能力を評価および測定し、ビジネスアナリシス専門職とその雇用主の両方に対して各レベルで何が期待されているかを明確に示します。 このコンピテンシーは、認定レベル間の明確な差別化を提供し、ビジネスアナリシス専門職が特定の学習と開発を求め、目的のレベルを達成するためにそれらをサポートできるようにします。</p>
<p>ビジネスアナリシス認定プログラムは、3つのレベルでビジネスアナリシスのキャリアアップの成熟度の高さを認識しています。この認定プログラムは、ビジネスアナリシス専門職がビジネスアナリシスのキャリアを開発することを奨励し、キャリアにおけるマイルストーンを認識し、ビジネスアナリシス認定の進行に沿ったキャリアをマッピングする機能を提供します。</p>
<p>ビジネスアナリシス専門職は、キャリアのスタートから退職に至るまで、専門職として成長し、その成長と発展が評価される機会があります。</p>
<h2> Level 1:　ビジネスアナリシスへのエントリー資格（ECBA）<span style="color: #ff0000;">【改訂】</span></h2>
<p>ECBA（Entry Certificate in Business Analysisi）は、ビジネスアナリシスの経験がなく、ビジネスアナリシスのスキルを身につけようとしている人に、ビジネスアナリシス専門職への参入を認める資格を提供します。ECBAは、試験に基づいて実施されます。<br />
この度日本語化試験が開始されることになったのがこのECBA試験です。<span style="color: #ff0000;">（21時間の専門能力開発時間の要件はなくなりました。）</span></p>
<p><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/ECBAスライド_2022年2月25日.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-5380" alt="ECBAスライド_2022年2月25日" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/ECBAスライド_2022年2月25日-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レベル 2:　ビジネスアナリシスの能力認定　資格　（CCBA®）</h2>
<p align="left">CCBA®（Certification of Capability in Business Analysis™ ）は、2～3年のビジネスアナリシス経験を持つ、結果重視のビジネスアナリシス専門職を認定するものです。CCBAは、過去7年以内に3750時間以上の経験と、過去4年以内に21時間以上の専門能力開発を必要とし、試験に基づいて実施されます。</p>
<h2 align="left">レベル3: 認定ビジネスアナリシス専門職 (CBAP®)：</h2>
<p align="left">CBAP® は、5年以上のビジネスアナリシス経験を持ち、ビジネス価値をリードし提供するBA専門職を認定するものです。CBAPは、過去10年以内に7,500時間以上の経験と、過去4年以内に35時間以上の専門能力開発が必要で、試験に基づいて実施されます。2018年から日本語試験が行われています。</p>
<p align="left"><a href="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/ECBAスライド3_2022年2月25日.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-5388" alt="ECBAスライド3_2022年2月25日" src="http://kbmanagement.biz/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/ECBAスライド3_2022年2月25日-300x225.png" width="300" height="225" /></a></p>
<p align="left">次回は</p>
<p align="left">ECBA試験の具体的内容について解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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